ゴジュラス・グラディエーター


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投稿者 アイロンコングさん 前回出展作品→第1回 アサルトダイバー
HPアドレス http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/4435/index.htm
スペックなど 全長:25.2m 全高14.5m 重量:145t 最高速度:180km/h
装備:ビームキャノン×2、連装対空レーザー砲×2、ミサイルポッド×2 
コードネーム『GG』。次世代重格闘戦ゾイドを目指した実験機で、ゴジュラスの名を冠するものの、その素体、構造は一新されている。昨今のゾイド戦の高速化、高機動化に対応するべく設計されているが、またそれに加え、同クラスのゾイドをねじ伏せるパワフルさも持っている。パワー、頑強さではゴジュラスに及ばぬものの(それでもかなり高レベルであることには変わりは無い)、最高速度、機動性、火力、拡張性また生産性などで上回っている。ただしその気性の荒さ、激しい闘争心で操縦者泣かせであることは変わっていない。もっともこれこそがゴジュラスのゴジュラスたる由縁でもある。
改造ポイント

最新復元の恐竜の様に前傾していながら、ゴ○ラっぽさも残る様なスタイルにデザインしてみました。ベースはサラマンダー(ほかウルトラ、ジェノ、シールドライガー、コマンドウルフなどほとんどゾイドパーツのみで構成しています。なおゴジュラスは背鰭のみに使用しています、笑)で、コクピット内のライトを明滅させ大きく口を開閉しながら手を振り、尻尾を左右に振りながら歩行するなどギミックも充実するように努めました。完全二足歩行のため、バランスどりが難しく転倒しない様に歩かせるのに結構苦労しましたが、おかげでかなり満足の行くスタイル、歩行になったと思います。近年の新ゾイドにあまり見られなくなったを共和国らしい『無骨』さを大事に製作しました。


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