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     ゾイドジェネシス第49話「決戦」
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投稿者 スレッド
封神龍
投稿日時: 2006-3-18 23:53
Webmaster
登録日: 2003-3-1
居住地: 東京都
投稿: 256
ゾイドジェネシス第49話「決戦」
ゾイドジェネシス第49話「決戦」の感想をどうぞ。

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クレイジーホース
投稿日時: 2006-3-19 11:07
Home away from home
登録日: 2004-7-24
居住地:
投稿: 268
Re: ゾイドジェネシス第49話「決戦」
 冒頭。なんかラ・カンのおじ様、消息不明扱い・・・。そりゃ、生きてようが死んでいようが、確認できる状態じゃありませんが・・・。どおりで予告でダ・ジンのじーさまが平然としていた訳だ・・・。
 生死不明で生きていたと言えば、無敵団は例外として、第2話のハックや、32話のロン、34話のソウタ等がいましたが・・・。無敵団の場合、状況は死んでいて当然でも、そこまでの演出(キャラクター性含む)があからさまに生きていて当然の物でしたし、ハック隊長の場合はどちらとも取れる物でした。ソウタの場合は単純に「子供を殺すシーンは放送モラル上」云々ではなく、彼自身フェルミとの会話で様々な秘密を抱えた唯一無二の存在と言う前振りがあったので、退場するべきではないキャラクターでした。

 しかし、ロンの場合は明らかにドラマの流れが彼の死を必要とする物でした。特に以前も言った様にその会話内容が。助かる経緯もロクにフォローされず、単なるミスリードのための物と言うのは強引過ぎました。彼も様々な秘密を秘めていましたが、ソウタと違って彼自身の特異性ではありません。むしろ、新キャラと交替の方が自然です。こんな「フェイクなんて要らない」。
 そしておじ様です。
 今回の「消息不明」が、ルージを筆頭とする討伐軍上層部が仲間達の戦意消沈を避けるためにあえて偽りの情報を流した物であったのなら良かったのですが、あからさまにドラマが「彼が生きて要る」方向で流れています。まだこれがルージとミィだけは頑なに彼の死を信じず、と言う流れだったのならば良かったのですが。

 ルージ君は今までとても13歳の少年としては異常なまでの軍師振りを見せて来ましたが、その精神はまだまだ未熟なはずです。ラ・カンという旅に於ける師を失ってなお、体裁を保ち続けられるほど冷淡であっては欲しくありません。そんな二人を痛々しく見守る仲間達・・・といった描写にして欲しかった。
 ルージが頼りなさそう、っていうのが外見や年齢だけでなく、こういった描写も交えた方が深味も出たと思います。ガラガの「あんまり無理するなよ」って言う気遣いや、ルージの涙も。
 せっかく今回、ファージ君のお守りが久々に登場しましたし。

 自分はキャラクターを殺す事で必要以上に悲壮感を出そうとする作品はむしろ嫌いです。それも、何の感慨も無しに、背景の様に何となくで殺戮シーンを演出する作品は最低だと思っています。例え戦争を題材にした作品に於いても、描かれる「理不尽な死」に対して視聴者に怒りを抱かせない様なシロモノが、余りに近年増えすぎた様に感じます。
 しかし、一旦劇的な死に方をしたキャラクターまで「実は生きていました」とか、生き返らせたりするのは「死」という物を軽くするので、やはり嫌いです。
 「死」という物を子供向けに於いてもきちんと描写する事は大切だと思います。作品のカラー、ベクトルにもよりますが、短絡、簡単に「死」や「蘇」を演出する事はいずれにしても「命」を冒涜する物であり、軽くする物です。
 「命」というのは簡単に失われる物ですが、それは「軽い」のではなく「儚い」のです。


 各地で続々とジーンの許を離れるディガルドの部隊。約6割が既に停戦に応じるっていうのは急すぎる気がします。幾ら機械兵の中身を知ったにせよ、ボラー先生が評判でも、そんな間単に自分達が踏みにじった物と合流できる物でしょうか?受け入れる方としては、そうしなければならないほど進退極まっていますが、ディガルド側からすればどうでしょう?そんな大層な道徳やモラルが有るなら、既に何かしらの内部抗争があって然るべきでした。それともそんなに、ララダ三世の支持が高く、ジーンは以前から不評だったのでしょうか。

 ルージが組織の名を「ジーン討伐軍」と改めたのも、好感は持てましたが違和感は拭えません。ジーンの持つ「それ」に比べれば小さいでしょうが、侵略をこなしていた者一人一人の中に、倒すべき敵は居るのですから。
 ジーンが斃れた後、ディガルドが簡単に自分達が侵略してきた人々共に歩んでいけるというのも不自然です。むしろ、ジーンを排斥するまでの一時的停戦とした方が、自然です。

 そして、しまいにはラプターグイの姿が無い事から普通の人間はジーンの傍には居ないかも、と言う所まで。急にいき過ぎです。・・・そう言えば、バイオゾイドパイロットのみではなく、あのディガルド重歩兵の中味はなんだったのでしょうか?ナンバーたちとは違って、こちらは一部普通に喋っちゃうカットが存在しましたが・・・本当にシリーズ構成が甘い。

 このディガルドの混乱は、もっと早い内から少しずつ描くべきでした。ゲオルグやフェルミ&ソウタら四天王の階級を越えた我儘さと、普通の士官との対立から、もっと色々伏線が張れた筈です。本作は戦術描写に目を見張る描写が少なくありませんでしたが、主人公達とディガルドとの対立が顕在化するにつれて、シリーズ構成に大きなアラが鳴りを潜め始めていました。まだ最終回が残っていますが、ソラの秘密が明らかになる辺りから、ストーリーが必要以上に駆け足になり、伏線の消化に振り回される様な印象が強いです。・・・伏線を放っぽりっぱなしより遥かにいいですが。ムラサメの秘密については、ホントに急。


 ゼ・ルフトに設置されたディガルド最高の医療設備。・・・アレはディグに戻って治療したんじゃなかったのか・・・。結構移動時間が端折られる演出が少なくないので、よもやそんな設備をゼ・ルフトに置いているとは思わなんだ。それにしても、いつの間にかプロメさんも負傷していたのか・・・サービスシーン?包帯ぐるぐる巻きなのにポロリがあった(下品)、ネイ・モーハンさん(エルガイム)を思い出しました。それにしても、以前の師匠といい、今回のザイりんさん&ゴザイルさんといい、きちんと負傷する、どういった風な負傷をしたのか解らず、適当な治療状態しか描写が無いシーンが多すぎます・・・。この辺、第5話の「乙女のビンタ」を喰らっても顔が腫れないルージ君以来、ほとんど。怪我をする事の痛々しさっていうのは、他人を傷つける事がタブーである事を伝える大事な物だと思うのですが・・・。


 決戦を前に各々の想いを描いてくれたのは、非常に良かった。ダンブルさんも、その指揮っぷりだけでなく、エンディングに登場するお孫さん達に想いを馳せるカットも欲しかった気も。
 ここに来て初めて、自分が望んでいた汎用リーオの弾を使った武装ユニットが登場しました。バラッツだけでなく、他の大型ゾイドにもこれを付ければ(その場合、ちょっとデザイン的に不恰好かも)説得力があったのですが・・・。商品化の予定が無い物はダメですか?戦闘中のバラッツの給弾シーンとかイイ感じ。

 でも、同じく商品化の予定が無い空母ゾイド[ディグ]を講座で紹介してくれたのはエライ。

 そしてルージ君とミィたん。簡単に謝るな、って言うのも何度かミィの口から聞いた気がしますが、今回は本当に健気です。作画がやたら気合が入ってます。ルージのおじ様に対する暴言に怒った時や、ソウタがリンチに遭いそうになった後といい、彼女の涙は本当に重くて良いです。ここでの「すべて上手くいくよ」って言うルージ君の言葉も、酷く楽観的な物ですが非常に劇的で良いです。
 「このまま戻ってこなかったら」「貴方の事おじ様だと思って最後まで守り抜くわ・・・」。もし、このままおじ様が死んでいたら、この「最後」って死ぬまで?コト×ルー派にとっては、何が何でもラ・カンには戻ってきて欲しい所でしょうか?・・・色々台無しになりますが。


 戦闘シーンは、その開始前から各機体の特徴を活かした布陣で出色です。・・・でも、やっぱりブラストルは問題。元々持っていたブラストルの「兵器」「道具」としての歪さもまた、むしろその歪さがブラストルのアイデンティティだった訳です。設定変更の事は置いておくとしても、一斉発射の「サーミックバースト」以外では、お腹の衝撃砲しか使わないのも、機体の特徴を大きく殺してしまっています。これだったら、砲台と大差ありません。しかも、いつのまにか布陣変わっているし・・・バンクシーンの使い方はもっと考えてください。

 ジーンの自信は、単純な破壊力や無尽蔵に「自分に従う兵士」を作り出せる事のみならず、今回の強力なレーダーなど、失われた様々な技術を復活させた、もしくは復活させられる目算があるからかもしれません。でも、今回のは何のレーダー?金属探知機?ゾイドコア探知機?それにしても「神の雷」、明らかにキットの解説にある設定より強力で、もはや別の物ですね。

 あ、バンブーミサイルいっぱい・・・。

 ほとんどの機体は布陣を活かした戦闘描写で好感がもてます。どっかでソウタ君のキャストさんが大人の事情でもう出れないというのを見ましたが、ガセだったようですね。
 何より、ラプターを「使った」ジーンの戦術。アホくさいですが、キャラクターが活きていて素晴らしすぎ。シリアスなシーンなのに笑ってしまいました。・・・喰らう方も喰らう方ですが。特に直接攻撃を喰らっていない師匠とガラガ。
 ラストの引きは、第2話のリフレインになっていますね。・・・やっぱり初期エンディングが一番良かった・・・。緊張感を高めるためにも。


 予告では特に「最終回」とは言いませんが・・・本当に終わるの?時間帯を移動するとか、ビデオで続きを(最低・・・)するとか・・・。とにかくぎゅうぎゅうですから、そう思えてしまいます。
fuden
投稿日時: 2006-3-20 18:35
Not too shy to talk
登録日: 2005-6-5
居住地: モモタロウランドのある県
投稿: 35
Re: ゾイドジェネシス第49話「決戦」
最後も近いですし、頭を冷やす感じで感想いきます。

ラ・カン。
みんなから生きていると信じられるラ・カン(笑)。よくよく考えているとジェネシスは、メインメンバーは死なない流れなのでこれはこれで納得です。たまにヘビィなストーリーで大人向けのアニメ?と思うかもしれませんが、ジェネシスも子供向けアニメなのですよね、やっぱり(苦笑)。それに前ぶりなしの死、何故かでないフェルミ、予告で落ち着いているダ・ジンたち等で一応予測が付けられますので驚きませんし。むしろ今回登場しないのが意外でした。個人的には生還→でも重症→ラ・カン直々の願いにより→ルージ総大将へ、の流れだと思っていましたから。確かに、ここでラ・カン復活を遅らすのは、最後のキャラの掘り下げのために大事なことだと思います。また、ラ・カンにはキダ藩再興と言う、やらなくてはならない役目がありますからそう簡単に死んでもらっても困りますしね。
それにしても今回の無敵団の登場は良いですね。この世界に無敵団が存在する事で、物語的無茶の許容範囲が広がりますから。多分、本当はスタッフさんも、キャラの「死」についてはちゃんとしたかったのでしょう。ただ、悲しいかなジェネシスは子供向けアニメ。ジェネシスでたまに起こる無茶な生還劇もそれの反動かもしれません。「本当ならこのキャラはここで死んでいたのだ」と…そう暗示するために。
ところで前に、ヴォルケーノにやられたモルガ隊の人達はどうなったのでしょう…?

話を変えて…。
最近、私の周りでジェネシスの評価に対して色々ともめている気がします。世間での評価より低く感じるのですよね。確かにここ最近、私のほうもジェネシスに物足りなさを感じていました。しかし、冷静に考えてみれば、それは私がジェネシスにかなり高望みしていただけなのですよね。深みのある物語、奇妙そうで民族性が感じられる設定、男女問わず魅力的なキャラ等、物語に期待できる要素があるだけに高望みするのも仕方ないかもしれませんが、あくまで日曜日朝にする子供向け番組なのを忘れてはいけなかったのです。このアニメのクリエイター側が、多分、指針として掲げているのは「子供向けアニメの制限(残酷描写はもとより、人の死や露骨な差別、人間のドロドロとした欲望などの描写をしない)でどこまで戦争の本質を物語に盛り込めるのか挑戦する」ことでしょう。それゆえ直接的な戦争のシーン(仲間の死とか)をはずし、回りくどく、そして深く物語を作ってきたのがジェネシスだと思います。最近では映像技術の発展で、戦闘や残酷描写等、派手なシーンはあるが、それが反って物語の本質を見せることを邪魔している戦争物の作品がたくさんあります。それゆえ、下手に変な印象を視聴者に与えず、伝えたい事が伝えられたこの試みは成功したと思います。ただし、回りくどく、深い物語を丁寧に構築するジェネシスの手法は意外にも大人の私の好みであり、そのため、私はより高く(と言うより小難しく)、作品のレベルを高望みしてしまったと思います。確かに難しい内容かもしれない、でもそれは子供達のためにジェネシスと言う作品が導いた一つの回答だと、私は思います。まぁ、製作側のミスは確かに有りますし、スポンサーの無茶な注文による破綻もありますから褒めてばかりでもいけませんけどね。

ルージ・ファミロン。
上記で書いたとおり、ジェネシスは戦争の本質を回りくどく、深く描写します。そして、そのためにルージ君を色々な立場に立たせ、色々な視点で物語を描写させます。例えば、ただの村の子供、街へ出た田舎物の少年、ゲリラ、占領下の街へ潜入、一兵士、ロンとの旅、軍師、英雄、そして最後は総司令官になりました(凄い出世)。普通の戦争物のアニメは、一部隊に所属してそこで色々な事件に遭遇していくパターンが多い中、これほど立場の変わる主人公は珍しいですよね。それに、ここでの頑張りとあくまで村人であろうとする事を捨てないルージ君の描写は、絶対神になられたジーンと良い対照になりますし。それとジーン、すっかり素敵な悪役になりました。まぁ、これはこれで良いかな?確かに私、一時期ジーンもソラから独立を考えるナイスガイだと妄想していましたよ(苦笑)。でも、そのように理知的なジーンだと先ずルージ君なら説得を試みるでしょう。あのルージ・フェロモンが(笑)。流石に説得されますね…。それに、キリの良い終わらせ方をするためにもあの性格のほうが良いです。ジェネシスの手法ではちゃんとキリをつけられないと、戦後まで回りくどく、深く描写しなといけなくなりますから。流石に戦闘の少ない戦後に話数を割くわけにもいけません。また、あのような分かりやすい悪役になっても、単純なバカにならない辺り、他のアニメと違ってジェネシスの方が良いです。

レ・ミィ。
今回、ほとんどの人がラ・カンのことを悲しまなかったので(苦笑)、ミィ様が普通にラ・カンのことを悲しんでいたのは良かったです。そして、ミィ様を慰めるルージ君、グフォ…(吐血)。おぉう…何かCM直前のシーンが接吻描写に見えてグフゥゥッ(吐血)。………冗談?は置いといて、ミィ様、段々と自分の思いを伝えられるようになりましたね。長かった…。そして、ルージ君の演説の時にハッと何かに気付いたようですが、これが次回どのように影響していくか興味深いです。
ところで、私、コトルーの人である以前に一人のジェネシスファンでありますから、物語の結末がコトルーでなくてもジェネシスのことが好きなのは代わりありません。たとえ結末がルーミィだろうが、セイコトであろうが、セイルー、ラコト、ガラコト、ガラロン、ザイルー、ロンザイ…etc、になっても変わらないでしょう(最後の方の組合せまずないですけどね…笑)。ただ、結末によっては次回辺りまともに感想文が書けなくなるかもしれません。人様のサイトで無様に荒れた文章を書くわけにいきませんから。…しかし、私みたいな長い感想文は誰もお呼びでない可能性が高いから別に書かなくても良いのかな?(苦笑) 
ところで今回、EDの流れが大体決まったキャラがいますね。リンナが出てこなかったことよりコトナさんは一度アイアンロックに帰らなくてはならなくなりましたし。ルージ君の方も、評議会議長さんがいくつか本を持ち出したと言っていましたから、これはルージ君が自力でジェネレーターを直す方向でEDを行くのでしょうか?それと、何気にこの時ムラサメライガーの複線があったような…千手ライガー?!

ザイリン・ド・ザルツ。
最終回直前でまたしてもジェネシス名物裸祭り開催!ついにゴザイルさんまで脱がされました(笑)。いつの間にかプロメ部長やザイリンは怪我をしていたのですね。しかし、この高度な医療施設、これは今だ出番のない気まぐれお姉さんと合わせてラ・カン復活の複線かな?(笑) 
続々とジーン討伐軍に参加するディガルト兵達、色々とツッコミ所が有るのでしょうが、私はこれで良いと思います。ジェネシスでは見せたくないもの、見せる必要のないものはバッサリ省略する傾向があります、見せたいものをハッキリ見せるために。ですから今までディガルト兵は「兵士」と言う記号扱いでした。しかし、ジェネシスのテーマの一つに、「人の心で大事なのは故郷や家族への思いである」がありますから、家族や故郷の友人ために反旗を翻すのは当然の流れでしょう。そして、これからもディガルト兵は、やっぱり記号扱いなので討伐軍に参加しても正義だとか、謝罪だとか、復讐だとかの他の理由で戦う描写はバッサリ省略されていますね。

銀ちゃん。
私もウワサを信じていましたから、もう彼の出番はないと思っていました。が、デマだったのですね、良かった…。彼も一部のファンに嫌われているみたいですから、このようなウワサが流されたのでしょう…。ところで、彼の出生の秘密、と言うよりソウタ時代のことは結局謎のままですよね。まぁ、フェルミ以外の四天王の扱いが人体実験の材料だったので、ゲオルグはともかく子供のソウタのディガルト時代のことは謎のままでも仕方ないです。ただでさえ、同じ時間帯の某ライダーさん達の番組も、改造人間という表現が使えなくなっていますから。最近思いついたのですが、ソウタも洗脳どころか精神を色々いじくられた形跡があるみたいですね。ソウタ時代の情緒不安定な精神状態、なのにきっちりディガルトの服従だけはしている(ただの我がままならしない)。それに操りやすくするために幼児退行させられていましたね。だから母性を求めてフェルミやミィ様に甘えていました。フェルミ自身は、女性というだけでソウタの母親役をしていたことを嫌がっていましたがね(束縛されますし)。それに、ディガルト軍入隊の時点で幼児化するために記憶を消されていた可能性もありますし。だからムゲンライガーの戦いで簡単に記憶をなくし、完全に記憶も戻らないのでしょう。もしかするとジェネシスキャラ屈指の不幸人かも知れないので、あまり叩くのはやめてくださいと思います…。

再生へ。
今回、あまり感想と関係ないことを長く書いてしまって失礼します。その上、あまり当てにはならない事を書いているでしょうし(苦笑)。最近、前に書いたものと矛盾していることをたまに書いていますから…。まぁ、このような感想を書くのも次回が最後ですから(書ければの話ですが…)。次回はついに最終回、思いっきり期待して待っています!

…ところで次回は本当に最終回なのでしょうか…?

NOVO
投稿日時: 2006-3-23 19:49
Home away from home
登録日: 2003-7-10
居住地:
投稿: 180
Re: ゾイドジェネシス第49話「決戦」
ラ・カン、MIA【Missing In Action】戦闘中行方不明。
え〜と悪いですけど正直、あの状況、あの相手で生存している(=脱出・捕虜)はありえないでしょう。
町一つを一瞬で消滅させる「神の雷」。
あれは強化型バイオ粒子砲では無くな間違いなく重力砲でしょうね。
撤退が遅れた?ザイりん達は重症を負いゼ・ルフトの街で治療を受けているなど、
爆心地にもっとも近くにいたラ・カンが生きていましたというのは、
それこそ、気紛れな女神さまの降臨が必要です。
その気紛れな女神さまは今週もお休みのようです。
でも、来週は出てくるようですね。バイオゾイドで・・・・・・
あぁ良かった、ラ・カンと一緒に赤いムササビ/モモンガで登場した日にはどうしたものかと・・・・・・

ラ・カン生存を頑なに信じる皆の集・・・・・・
生存/再登場フラグと判断するのもどうかと・・・・・・
ラ・カンは死んでいない、きっと生きて、再びみんなの前に姿を現すという願い/予測は、
登場人物と視聴者を一体化させる、高度な演出技法なのかも・・・・・・
つまり、次週登場しない(やっぱり死亡)でもそれはサギもヘボでもなく、
登場人物と視聴者がほぼ同じ目線/思いにさせる演出なのかもしれません。

ディガルド軍6割停戦、3割保留、1割敵対・・・・・・
元々ディガルド軍ではジーンは不人気で、大半が植民地軍であり、
また機械兵の真実が衝撃的であったという事ですね。
とはいえ先週のガラガと同じ思いのディガルド兵もまた多くいるはずです。
また出来た軍人が多いなら忠義と仁義を秤に掛け迷うのもまた軍人です。
ディガルド軍の将校仕官にしても機械兵がいるから今の地位に就いていられる人も多いはずです。
もっとも6割停戦がイコール協力/共同戦線という訳では無いですよね。

ジーンに誤算があったとすれば、バイオ粒子砲/神の雷の破壊力とバイオティラノ自身の戦闘能力を
広くディガルド諸兵に知らしめて措かなかった事でしょう。
つまり絶対的な力を誇示する事によって力(尊敬)と恐怖によって彼らを縛る事を怠ったという事ですね。
嘗てラ・カンが討伐軍を再度立ち上げた時に必要としたのは、
みんなが戦いに勝てると思う何か(=象徴/希望)が必要であると説いています。
その裏面/暗黒面が「圧倒的な力と恐怖」と言えます。
今回の場合は「神の雷」の完成が遅れた事と、討伐軍を自身の手で葬る事で
広く力と恐怖を誇示しようとゆう考えなのかもしれません。
しかし、先週分から「ジーン討伐軍」にはラ・カンとルージ、ボラー先生とザイりんという
老練な知性と若き力という「実績と希望」を掲げ、求心力を発揮しています。
そして何よりも、大義名分があります。
対して、ジーンはラプターグイと言う強力な手札が使えない程の人員不足です。
優秀な指揮官がいてこそ力を発揮するラプター(半無人機)もジーンと少数の旗持ちでは荷が重いでしょう。
ラプターの突撃も討伐軍の前には標的でしか無いでしょう。
それでも「想定範囲内」と言うなら、その実は虚勢なのか狂気なのか?

新たな指揮官としてルージが選出されますが、
ダ・ジンの不安「ルージの若さ/求心力」が的中します。
それを払拭する為、また皆を不安にさせない為に無理をしたりウソを吐いたりと頑張るルージ。
無敵団のフォロー(たぶん芝居)やガラガの兄貴っぷりは感動ですね。
こういった自然な流れ(状況)と葛藤が良いです。
討伐軍中心人物の一人としての発言と行動とは別に
14歳の少年、一個人ルージとしての本音と思いが描かれるのは良い演出です。
それと同じくして夜一人涙するミィ様・・・・・・
本心ではラ・カンの死に揺れているのでしょうね。
ラ・カン行方不明は討伐軍の瓦解を防ぐ為の処置というか当面の姿勢であって、
ルージ以下の多くはラ・カンの死を素直に受け入れられないだけでしょう。
この時のミィ様の作画は気合が入っています。
いつぞやの涙目とは大違いに輝いています。
ミィ様を気遣うルージ・・・・・・寄り添う二人・・・・・・

ちょっと待ったルージ!
そこまで行ったらチューだろチュー!
そして、そのままベットへ・・・・・・
後日、最終決戦で例え君が死んでも、
「だいじょうぶ、ルージならココに居るは・・・・・・」と下腹部を抑えるミィ様・・・・・・(撲殺)
ジェネシス放送倫理(視聴ターゲット層:小学校低学年)では
キスシーンはダメなのでしょうか?
フェルミの入浴シーンはOKなのに?
単にコトルー派への配慮?

出撃前のルージの演説。
この戦いが終わったら故郷に帰り隠遁する宣言。
まぁ戦いの後に予想される群雄割拠の戦乱から早々に離脱宣言ですね。
ルージ自身が新たな支配者に成るかも?という一部の不安への配慮もあります。
ジーンを倒した後に味方(?)に刺され英雄にされても後味が悪いですからね・・・・・・
その宣言に一番衝撃的だったのはミィ様ですね。
ラ・カン亡き後、ミィ様が頼りにするのは何だ間だとルージしかいない訳です。
キダ藩再興と政治的位置の為にもルージを確保しておく必要がある訳です。
昨夜あんなに頑張ったのに・・・・・・(殴)という思いが交錯したかは判りませんが、
王女としてキダ藩に残るか、王位を捨ててルージの元に嫁ぐかですね。

「神の雷」という超戦略兵器の前に篭城戦は逆に不利という事で、「自由の丘」で野戦を決定。
この時の配慮と作戦からラ・カン秘伝の兵法書はウソではなく事実なのかも?
そういえば、ラ・カンはソラでも暇があれば何かを書いていましたね・・・・・・
しかし、死の直前にルージに渡すとザイりんと被りすぎるので削除でしょうか?
もっとも、作戦自体は極めてオーソドックス。
チョイ齧りの戦略家なら読める程の作戦計画です。
さらにレーダーという敵の技術力を見誤っています。
だからジーンもティラノに搭乗して進軍していたのでしょう。

でもって、ジーンの先制攻撃に出鼻を挫かれる討伐軍。
しかし、早々にムラサメがティラノの前に到着したという事は、
ティラノのレーダーは解像度は高いが範囲は狭い、もしくは指向性だったという事でしょうか?
それだけ敵の懐に入れた/入り込んだという事です。
真正面に布陣したディガルド第16師団は無念でしょうが、
ランスタック隊など主力は左右に配置した包囲陣形だったとも読めます。

しかし、ティラノは強い!
味方もお構いなしです。
早々にピンチに陥るムラサメ!
・・・・・・で、次回ですか・・・・・・

ゾイド講座・・・・・・
ゾイドのチョイス良し、ギャグ・・・・・・
私なら最後の締めはフェルミ姐さんで、
「フェルミ行きま〜す」(byガ○ダム)だな。

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